6畳でホームシアターを作る際のおすすめプロジェクターまとめ!

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ホームシアターを作りたいけどプロジェクターのおすすめを知りたい!

 

 

今回の記事はこんな悩みを持ったあなたのための記事

悩んでいる人
悩んでいる人

家で大画面で映画を観たいけどどんなプロジェクターがおすすめなのか

悩んでいる人
悩んでいる人

安くて高性能なプロジェクターを知りたい!

本記事の内容

・プロジェクターの選び方
・6畳の部屋におすすめなプロジェクター3選
ホームシアターを作ろうと思った際に必要になるのがプロジェクターです。
でもプロジェクターにも色々種類があり、どれを選んだらよいか最初は悩みますよねー。
私はホームシアター歴10年になるのですが最初にプロジェクターを選ぶのにかなり悩みました。
ここではプロジェクターを選ぶ際に「どのような点に注意するべきか」をお伝えします。
きっとあなたに最適な1台が見つかりますよ!

プロジェクターの選び方

プロジェクターにはいろいろと種類があります。

ここではその違いをご紹介します。

 

プロジェクターの投影方式

プロジェクター(DLP方式)のメリット・デメリット

プロジェクター(DLP方式)のメリット

DLP方式のメリットはなんと言っても「映像がなめらかできれい」「黒の再現度が高い」「ドットの格子が目立たない」ということです。

・映像がなめらかできれい
・黒の再現度が高い
・ドットの格子が目立たない

映画の中では暗いシーンなどが多く、この黒の再現度が高いとそれだけ映画の中にのめり込むことができます。

しかし安い液晶式のプロジェクターでは「黒の発色がいまいち・・・」ということが・・・。

その点DLP方式のプロジェクターは映画を観るのに適しています。

さらに機会内部の構造がシンプルで小型・軽量なので持ち運びに便利!

ホームシアターで使うときだけ出すというスタイルにも最適です。

 

プロジェクター(DLP方式)のデメリット

DLPのデメリットは「レインボーノイズ(虹のように見える模様)が見える人がいる」ことです。

・レインボーノイズが見える人がいる
DLP方式のプロジェクターでは家庭用と業務用で構造が違います。
映像を写すためのDMDというデジタルチップが業務用では複数、家庭用は一つです。
そのため、家庭用のDLPプロジェクターで映画を観た際にレインボーノイズと呼ばれる虹色の模様が見える人がいます。
このレインボーノイズのせいで映画に集中できない・・・といった問題も生じます。
しかしこのレインボーノイズは人によって見えるか見えないかは様々。
現に私はDLPプロジェクターを使用していますがレインボーノイズは見えません。
ですから実際に家電量販店に行き、自分がDLPプロジェクターを使ってみてどうか試すのが確実です。

プロジェクター(液晶(3LCD)方式)のメリット・デメリット

プロジェクター(液晶(3LCD)方式)のメリット
・映像が明るい
・種類が豊富
液晶方式の映像は明るいです。
このメリットは「日中の光が多少入ってくる状態でも映像が見える」点です。
DLP方式よりも映像が明るいので、そこがメリット。
そしてメーカー各社から安価モデルから業務用の高級機まで幅広く販売されています。
選択肢が豊富です。
プロジェクター(液晶(3LCD)方式)のデメリット
・ドットの格子が目立つ
・黒が締まらない
安いモデルでは映像に格子状のドットが見られる場合があります。
また、黒浮きという映像の中の黒色がグレーっぽくなる現象が起きる傾向があります。
映画の暗いシーンなどでは気になる場合も出てくるでしょう。

プロジェクター(反射型液晶(LCOS)方式)のメリット・デメリット

プロジェクター(反射型液晶(LCOS)方式)のメリット
・4K対応プロジェクターなど映像がきれい

LCOSプロジェクターは液晶プロジェクターの進化系です。

液晶プロジェクターの弱点である「映像のコントラスト不足」を克服したプロジェクター。

フルHD~4K対応のモデルが出されています。

プロジェクター(反射型液晶(LCOS)方式)のデメリット
・価格が高い
高性能ゆえにとても価格が高いです。
また本体サイズも大きいため、常時設置のホームシアターにおすすめ。

6畳の部屋におすすめなプロジェクター3選

今回選ぶ「6畳の部屋におすすめのプロジェクター」の条件として、

1.予算10万円以内
2.映画・ドラマ・アニメを観る
3.最低フルHD画質
という条件で選定しました。
参考にしてみてください。

Acer H6517ST

Acer/エイサー 【5月中旬以降】H6517ST フルHD対応短焦点プロジェクター

created by Rinker

お値段約80,000円で購入できるフルHDプロジェクター。

この機種の最大のメリットとして、1.1mの距離で100インチの映像を見られること。

普通のプロジェクターでは100インチを写したい場合約3m開けなくてはいけません。

それがこの機種で1/3の距離で済むので使いやすさ抜群!

 

DLP方式なので映画もきれいに映してくれますよ!

 

EPSON EH-TW650S

EH-TW650S エプソン フルハイビジョンホームシアタープロジェクター(80型スクリーンセットモデル) dreamio(ドリーミオ)

 

こちらはEPSONの液晶型プロジェクターです。

2.3mの距離でも100インチの投影が可能なので6畳の部屋でも大画面!

画質もフルHD画質まで対応しているのできれいな映像を楽しめます。

 

また、80インチの自立型スクリーンもついてくるので、別にスクリーンを買う必要がないのでお財布に優しいです。

 

ViewSonic PX706HD

ViewSonic Viewsonic Full HD プロジェクター 3000lm PX706HD

created by Rinker

約70,000万円で購入できるフルHDプロジェクター。

1.5mの距離から100インチの映像を映し出せるので6畳の部屋には最適。

 

映画でもきれいな映像を楽しめます。

 

まとめ

今回は6畳の部屋で作るおすすめのプロジェクターの選び方をお伝えしました。

 

6畳の部屋にホームシアターを作るには単焦点のプロジェクターを準備するのがおすすめ。

今は安い値段でフルHD画質のプロジェクターを購入することができます。

 

ぜひ皆さんもホームシアターを導入してみてください!

生活の質が上がりますよ!

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