【グスト】美味しいコーヒーを手軽で簡単・楽に飲む方法【デロンギ】

調理器具

 

ボタン1つ押すだけで手軽に簡単にコーヒーをのみたい!

 

たくみ
たくみ

パナソニックのNC-A56(NC-A57)がおすすめ!

美味しいコーヒーができるよ?

 

あれは確かに美味しいコーヒーができるけど紙のフィルターセットしたり、コーヒーのカスを捨てたりちょっと面倒かな・・・

もっと手軽に美味しいコーヒーを飲める方法ないの?

 

 

たくみ
たくみ

そんなあなたにオススメなのは次の2つかな

・ドルチェグスト
・デロンギ

のどっちかを選ぶといいよ!

 

 

どっちがいいんだ~(泣)

今回の記事はこんな悩みを持ったあなたのための記事

悩んでいる人
悩んでいる人

美味しいコーヒーを手軽にボタン1つで飲みたい

悩んでいる人
悩んでいる人

マシンの後片付けは極力したくない

悩んでいる人
悩んでいる人

本格的なコーヒーを自宅で飲みたい

この記事では上記のような悩みをもつあなたに向けて、自宅で美味しいコーヒーを飲む方法についてご紹介しています。

 

本記事の内容

①美味しいコーヒーを究極的に手軽に飲みたい
②全自動コーヒーマシン。デロンギとドルチェグストの比較
③お試しでドルチェグストを選んだ!

 

本記事を読むことで自宅で手軽にボタン1つで本格的な美味しいコーヒーを飲む方法について知ることができます。

 

実際に全自動コーヒーマシン(パナソニック NC-A56)を所有している私がドルチェグストとデロンギのコーヒーマシンを比較し、あなたにおすすめのコーヒーマシンをご紹介します。

 

 

美味しいコーヒーを究極的に手軽に飲みたい

 

たくみ
たくみ

なんでそんなに楽さをもとめるの?

できるかぎり自宅では何もしたくないから

美味しいコーヒーを自宅で飲むことができるといいですよね。

 

カフェまで行かなくても本格的なコーヒを楽しめるのがコーヒーマシンのいいところです。

 

私はパナソニックのNC-A56を所有していて、自宅で美味しいコーヒーを楽しんでいました。

しかし、長年使うにつれてもっと違うものを求めるようになってしまいました・・・。

 

パナソニックNC-A56は美味しいコーヒーができるけど面倒

パナソニックNC-A56は豆からコーヒを淹れることができる全自動コーヒーマシンです。

 

豆を挽いたあとは部屋中にコーヒーのいい香りが漂い、できたコーヒーはとても美味しく満足をしていました。

 

しかし、味には満足していましたがコーヒーを淹れるまでの準備と後片付けが面倒になってしまったのです。

パナソニックNC -A56でコーヒーを淹れるまでにやること、後片付けにやることは以下の通りです。

コーヒーを淹れるまでにやること

1.水をセットする
2.紙のコーヒーフィルターをセットする
3.豆or粉をいれる
4.ボタンを押す

NC-A56の後片付け

1.紙のフィルターに入っているコーヒーの粉を捨てる
2.ドリップ容器などを洗う

 

たった、これだけのことと思わるかもしれませんが、めんどくさくなってしまいました。

特に毎回、コーヒを入れたあとに粉を捨てるのと容器を洗うのが嫌になってしまったのです。

なのでもっと手軽に美味しいコーヒーを飲める方法はないかと調べ始めました。

 

ボタンを押すだけで1杯分のコーヒーを飲みたい

NC-A56のデメリットとして紙フィルターを使っているので毎回コーヒを淹れたあとは掃除をしなくてはいけません。

1度に最大で670mlまで抽出でき、保温機能もありますが、長時間おいておくと電気代もかかるし、コーヒーが煮詰まってしまう可能性があります・・・。

 

めんどくさがりだけど美味しいコーヒーを飲みたい私は1度に最大量を抽出して、保温機能を切って、保温カップ2つに淹れてちびちび飲んでいました。

 

だけどこれだと洗い物も増えるし、いまいち・・・

 

たくみ
たくみ

もっといい方法はないのか・・・

 

 

1杯分ずつ抽出できるコーヒーメーカーが欲しくなっていました。

 

デロンギのエスプレッソマシン

 

そんな悩みを持っていたときに思い出したのがコーヒーメーカーのデロンギです。

 

こちらは全自動コーヒーマシンのデロンギ。

イタリアの会社が製造しているコーヒーマシンです。

パナソニックのNC-A56を購入する際に比較対象となったのがこちらの機種でした。

しかし、そのときは値段が高く、敢えなく断念・・・。

 

ですが今見るとその時よりも値段が下がっていました。

また、コーヒーを1杯ずつコーヒーを豆から抽出してくれます。

デロンギのコーヒーマシンは紙フィルターは使っていないので後片付けも簡単です。

 

もうデロンギのエスプレッソマシンを買う!と意気込んでいたところで目に入ってたのがネスカフェから出されているドルチェグストです。

 

ネスカフェ・ドルチェグスト

 

 

ドルチェグストは使い勝手抜群、後片付けも楽ちんです。

 

コーヒを飲むためにやることは以下の通り。

コーヒを飲むためにやること

・水を入れる
・飲みたいカプセルを機会にセット
・ボタンを押す

ドルチェグストの後片付け

・カプセルをホルダーから取り出し捨てる

たったこれだけ。

めちゃくちゃ便利ですよね。

 

たくみ
たくみ

簡単なのはわかったけど味はどうなの?

ドルチェグストはカプセルの中にコーヒーの素が入っていて、コーヒーを飲む際に1つ機会にセットします。

このカプセルが肝で、引き立てのコーヒー豆を酸素を抜いて密封するため、挽きたてのコーヒーの味を楽しめます。

 

たくみ
たくみ

味も抜群だね!!

また、カプセルは20種類以上もあるからいろんな味を楽しめる!!

カプセルの種類

・ブラックコーヒー
・ラテ系
・ティー・ココア
・スタバ系

ブラックコーヒだけでも11種類のカプセルがあります。

また、スタバのキャラメルマキアートなど甘い飲み物も豊富に揃えられているので飽きなさそうです。

 

たくみ
たくみ

ドルチェグスト。
かなり良さそうだね!

 

全自動コーヒーマシン、デロンギとドルチェグストの比較

 

どっちにするか迷うな~

たくみ
たくみ

これは悩ましいよね
だから味とコスパなどを比較してみたよ!

全自動コーヒーマシンのデロンギとネスカフェ・ドルチェグスト。

どちらにするか悩む人はたくさんいると思います。

 

なので両機種について、比較をしました。

 

味の比較

やっぱりコーヒーを飲む上で一番気になるのが味!

味が美味しくないと機会自体を使わなくなりますからね。

 

デロンギのマグニフィカ ESAM03110B

 

口コミなどを見たところ、美味しいコーヒーを飲めそうです。

手軽に本格的なコーヒを飲めると評判も高い。

また、エスプレッソ以外にもカプチーノも作れるのでラテアートなども作れます。

 

また、上位機種のマグニフィカS ECAM23120BNには「カフェ・ジャポーネ」機能が搭載されていて、ドリップされたコーヒーを飲むことができます。

 

ドルチェ グスト ジェニオ2 プレミアム MD9771-WR

次にドルチェグスト。

こちらはカプセルを使って、コーヒーを抽出します。

評判を見ていくと、コーヒーは美味しいけど甘いスイーツ系はいまいち・・・というものがありました。

ドルチェグストはエスプレッソマシンなのでコーヒーが本職、スイーツ系はおまけと考えたほうが良さそうです。

それにしても、カプセルだけで20種類ものバラエティ豊かな味を楽しめるのでそこはデロンギにはないメリットですね。

 

たくみ
たくみ

味はどちらも遜色ないね
ドルチェグストのほうがバラエティ豊かな味を楽しめそう!

 

 

手軽さ

 

次に気になるのが手軽さ。

使うのが面倒だと、物置行きですからね。

 

デロンギのマグニフィカ ESAM03110B

こちらは文句なしの全自動エスプレッソマシン。

コーヒを淹れるのも掃除も全自動でおこなってくれます。

 

水を入れるタンク容量は1.8lもあるので1回満杯まで水をいれておくと何杯も飲むことができます。

また、豆も200gいれておけるので便利!

コーヒを淹れたあと、電源を切ると勝手に機械が内部洗浄をしてくれるのでお片付けもいりません。

たまにコーヒーのカスを捨てるだけ!

 

正真正銘の全自動コーヒーマシンですね。

 

ドルチェ グスト ジェニオ2 プレミアム MD9771-WR

こちらもかなり手軽です。

コーヒーを淹れるには水をセットして、カプセルをセットして、ボタンを押すだけ。

給水タンクも1l入るので満杯までいれておけば6,7杯は継ぎ足し無しでコーヒーを飲めます。

また、後片付けもカプセルを捨てるだけ。

 

めちゃ手軽!

 

たくみ
たくみ

手軽さではどちらも五分五分だね!

大きさ

次に問題になるのは置き場所!

あまりに大きいと置く場所がなくて困っちゃいますからね。

 

デロンギのマグニフィカ ESAM03110B

こちらは大きいです。

幅280x高さ365x奥行425mmなのでかなりの場所をとります。

 

大きい家なら問題ありませんが賃貸などで狭いと置く場所に困ります。

 

ドルチェ グスト ジェニオ2 プレミアム MD9771-WR

ドルチェグストの大きさは幅16.5x高さ29.6x奥行25.7cm。

デロンギに比べてコンパクト。

これならちょっと場所を作れば置けそうですね。

 

たくみ
たくみ

デロンギは場所を選ぶね~

コスパ

次に重要なのがコスパ!

コーヒーを飲むためには機械を買ったら終わりではなく、豆・カプセルが必要です。

せっかく機械を買っても維持費が高いと無駄に・・・。

なのでコスパを見ていきます!

 

コスパ計算にはデロンギの公式サイトに料金シュミレーターがあったのでそちらで見ていきます。(https://barista.delonghi.co.jp/perfect/simulation.html)

 

私の家で考えると1日に飲むコーヒーの回数が3回、コーヒーの一杯あたりの費用として豆の場合30円、カプセルは60円。

機械代としてデロンギのマグニフィカ ESAM03110は4万円、ドルチェグストは機械をレンタルするとして0円で計算しました。

 

すると・・・

デロンギ、ドルチェグストを同時に使用したとしたら15ヶ月経った頃にデロンギのほうが費用が安くなります。

機械台を回収するまでにけっこかかりますね・・・。

 

次に家族がたくさんいて、コーヒーを1日10杯淹れるとします。

すると・・・

1日10杯コーヒーマシンで淹れると4ヶ月でデロンギのほうがお得になります。

 

このことから1日にコーヒーを飲む回数が少ないとドルチェグスト、1日にたくさんコーヒーを飲むならデロンギのほうがコスパがいいことがわかりました。

 

たくみ
たくみ

コスパは大事だね!

お試しでドルチェグストを選んだ!

私は新しいコーヒーメーカーとしてドルチェグストを選びました。

決めては

・機械をレンタルできるので初期費用が少ない
・カプセル式は便利そう!
・1台でブラックコーヒー、エスプレッソ、カフェラテなどたくさんの味を楽しめる!
からです。

マシンをレンタルできるのでお試しができる

ドルチェグストは機械を無料でレンタルすることができます。

なので最初の機械代がいらない!

 

これはでかいです。

 

もし味や使い勝手が気に入らなければ、マシンを返却すればいいだけ。

リスクが限りなく低いです。

 

なのでとりあえずお試しで使ってみて気に入ったら継続、気に入らなかったら返却すればOK

 

私はデロンギとかなり迷いましたがドルチェグストはレンタルをできるということでお試しで使うことにしました。

 

置き場所に困らない

ドルチェグストは小さくてコンパクト。

なので置き場所には困らないです。

 

これも決め手の1つですね。

 

カプセルは便利そう!

コーヒーを淹れる手間がほとんどかからない!

 

コーヒーを入れるには水とカプセルをセットして、ボタンを押すだけ。

機械の後片付けはカプセルの殻を捨てるだけ。

 

かなり楽ですよね。

 

また、カプセルがなくなっても近くのスーパーなどで買えるのも便利!

 

色々な味を楽しめる

20種類以上のカプセルがあるのでいろいろな味を楽しめます。

その日の気分によって、ブラックだったり、甘いラテだったりを楽しめるわけです。

 

これってめっちゃすごくないですか?

 

1台の機械でいろんな味を飲めるのはいいですよね。

 

 

まとめ

今回は自宅で美味しいコーヒーを手軽に楽に飲める方法としてドルチェグストとデロンギの比較をしました。

 

両者、美味しいコーヒーを飲めますがコスパや機械の大きさなどを考えて私はドルチェグストを選びました。

正直かなり迷いましたがドルチェグストはレンタルができるので気に入らなかったら返却できるというのが決め手になりました。

 

近々、我が家にドルチェグストが届くのでレビューをお楽しみに!

 

たくみ
たくみ

ドルチェグスト、楽しみだ~

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