ハワイに行く前にやるべき4つの準備【パスポート・ESTA・保険・wifi】

二人生活

 

ハワイに行くけど絶対にやっておくことってなんだろう?

初海外だからよくわからないなあ・・・。

初めて海外旅行に行く場合はわからないことだらけだと思います。

私はこれからハワイに行くのですがかかる費用や日数などわからないことが多かったです。

 

そこで今回はハワイに始めていく人に向けて、旅行前に準備が必須の【パスポート・ESTA・海外旅行保険・wifi】について実体験を元に費用やいつまでに準備するべきかをお伝えします。

 

パスポートについて

パスポートは日本から出る場合、絶対必要なものです。

これがないと外国には出国できません。

 

ここでは海外旅行に必須のパスポートについてお伝えします。

パスポートを取る場所は?

パスポートの取得場所は外務省のホームページに乗っています。

パスポート申請先都道府県ホームページへのリンク

ここからお住まいの都道府県を選ぶと、どこで習得できるか知ることができます。

 

わたしが住んでいるのは北海道なのですが北海道は住んでいる市町村役場でパスポートの発給を申請できるところが多いそうです。

 

パスポートの費用は?

旅券の種類 都道府県収入証紙(注1) 収入印紙
10年間有効な旅券(20歳以上) 2,000円 14,000円 16,000円
5年間有効な旅券(12歳以上) 2,000円 9,000円 11,000円
5年間有効な旅券(12歳未満) 2,000円 4,000円 6,000円(注2

(引用:https://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/passport/pass_2.html)

 

パスポートは10年と5年の2つの期限があります。

海外旅行に何回も行こうと考えている人は10年のほうがお得ですね。

 

私はもう行く機会はないかなと思ったので5年にしました。

 

パスポートを習得するのに必要なものは?

・パスポート発給申請書   1通
・戸籍謄本(または戸籍抄本)  1通
・写真           1枚
・本人確認書類

以上のものが必要です。

 

ここで注意するのが戸籍謄本。

戸籍謄本は自分の本籍地の役所でしかとることができません。

なので現在住んでいる場所と本籍地の場所が違う場合は取り寄せるまで時間がかかります。

 

戸籍謄本の習得方法は3通りあります。

1.本人が窓口で習得
2.代理人が窓口で習得(委任状が必要)
3. 郵送での取り寄せ
どの方法にしても、習得まで時間がかかります。
余裕を持って行動したほうがいいですね!
もう1つ戸籍謄本の注意事項があります。
・家族は戸籍謄本は1通でいい!
同時にパスポートの申請をする場合、家族なら戸籍謄本は1通で大丈夫です。
私は1人1通必要だと思い、役所で2通取り寄せてしまいました・・・。
お金の無駄ですよね。
みなさんは注意してください!

パスポートってどれくらいで取れるの?

パスポートを申請してから受け取るまで早いところは1週間で取れるそうです。

 

私の市だと最短で2週間必要でした。

 

この違いは申請場所です。

パスポートの申請は都道府県のパスポートセンター最寄りの市町村の自治体で行います。

この2つの場所によって受け取るまでの期間が変わります。

パスポートセンター 約1週間
最寄りの自治体   約2週間

パスポートセンターで申請すると早く受け取ることができます。

 

旅行日間近になってパスポートを申請すると間に合うかどうかヒヤヒヤしてしまいます。

余裕を持って申請したほうが安心ですね!

 

 

ESTA(ビザ免除プログラム)

ESTAは米国に入国する前に申請しなくてはいけないものです。

これを申請していないと飛行機に乗ることができません。

 

ここではESTAについてお伝えします。

 

そもそもESTAって何?

ESTAはElectronic System for Travel Authorizationの略でアメリカでのビザ免除プログラムのことを指しています。

このESTAを申請することでビザの習得が免除され、アメリカに90日以内の旅行、商用を目的に渡航することを許可されます。

 

ESTAの申請方法は?

ESTAの申請方法は主に3通りあります。

1.旅行代理店で代行申請してもらう
2.自分でアメリカ政府のサイトに申請する
3.代行会社に申請してもらう
この中で1番おすすめは2番の自分で申請するです。
この理由は安くすむから。
自分で申請すると1人当たり14ドルですみます。
これが1の旅行会社や3の代行会社に頼むと1人あたり7000円ぐらいかかってしまいます。

2人になると1万円ぐらい高くなってしまいます・・・。

 

ESTAの申請はほとんど日本語でできて、そこまで難しくないので自分でやるのがおすすめですよ!

 

簡単に公式サイトでのESTA申請方法は以下の通り。

①公式サイトにアクセス(https://esta.cbp.dhs.gov/esta/application.html?execution=e1s1)

②必要事項を入力

③クレジットカードで払う

 

私は2時間ぐらいで2人分の申請を終えることができました。

 

ESTAの申請が通ったかの承認メールが来なかった・・・

ESTAに申請後、72時間以内に申請が通ったかどうかのメールが来るとサイト上には乗っていました。

しかし、私のところにはこない・・・。

ネットで他の人の情報を調べてみると同じように来ない人が多いみたいです。

 

そんなときは自分で申請が通ったか確認をする必要があります。

ここをおし、パスポート番号、申請番号、生年月日を入力すると、申請結果が載っています。

申請状況をみて、認証が承認されましたとなっているとESTAの申請が通っています。

 

申請したけどメールが来ない人は一度確認してみましょう!

 

 

 

ハワイに行くのに保険っているの?

 

ハワイに旅行に行く際は保険に入っておくべきです。

なぜならアメリカでは日本の健康保険は使うことができずにちょっとした怪我でも高額になってしまうから。

 

「自分は大丈夫!」と思って無保険で旅行に行って、怪我をして病院に入院なんてことになると楽しい旅行が一転、借金生活になってしまいます。

そうならないためにも海外旅行をする際は保険にはいる必要があります。

 

私は楽天プレミアムカードの海外旅行傷害保険と三井住友海上の海外旅行傷害保険を選びました。

このことについてお伝えします。

楽天プレミアムカードの海外旅行傷害保険がメイン

楽天プレミアムカードの海外旅行傷害保険をメインで使います。

主な保険金の内容は下記の通り。

(引用:https://www.rakuten-card.co.jp/card/rakuten-premium-card/service/protection/)

クレジットカードに海外旅行傷害保険がついているものは多いですが、その中でも自動付帯と

利用付帯があるので注意が必要です。

自動付帯・・・カードを持っているだけで保険が適用される
利用付帯・・・ツアー代金や交通機関の料金をカードで支払わないと適用されない
楽天プレミアムカードは自動付帯なので旅行代金をカードで払わなくても使えるので安心です。
また、保証内容も充実しているので心強いカードとなっています。
しかし、1つ問題が。
それはカードの本人しか保険が適用されないのです。
私の場合は奥さんが自分のゴールドカードを持っていたので大丈夫でしたがそうでないかたは他のカードを選択したほうがいいかもしれません。
ちなみに楽天プレミアムカードの年会費は1万円。
この楽天プレミアムカードはプライオリティパスという世界各国の有料ラウンジにはいることができるパスが付いているので海外旅行によく行く方にはおすすめです。

疾病死亡のために三井住友海上の保険をかけた

一般的にクレジットカードの保険には疾病死亡という補償項目がありません。

この疾病死亡というのは旅行中に病気になって、その後死んでしまったという際に払われる保険金のことです。

短期間の旅行では持病持ちや伝染病が流行している地域に行くことがない限り必要ないのでは?という意見がネット上に多くありました。

しかし、やはり不安は0にしておきたいもの。

 

そのため、三井住友海上の海外旅行保険、タイプKに入りました。

 

この保険は海外旅行保険がついているクレジットカードを持っている人向けの保険です。

内容は『治療・救援費用』、『疾病死亡』、『弁護士費用』のみに絞った保険です。

4泊6日のハワイ旅行の保険金額は2人で2440円と安価に抑えることができました。

 

これで保険の不安はなくなりました。

 

ハワイでwifiって必要なの?

 

これがすごく悩みました。

ハワイはwifiが必要なのか・・・。

 

ホテルや移動中のバスはフリーwifiが飛んでいるみたいなので心配ありません。

ですが観光地を見学しているときやショッピングモールをぶらぶら歩いているときにちょっと調べ物をしたいなと思った際、フリーwifiが飛んでいるかわかりません。

 

そこで今回はwifiをレンタルして旅行に持っていくことにしました。

 

ハワイで使うwifiはグローバルWiFiで借りることに

ハワイで利用するwifiはグローバルWiFiにしました。

その理由は評判が良かったから。

 

(引用:https://kakaku.com/mobile_data/world-wifi/ranking.asp?ww_country=61#report6735)

 

速度も問題なく、値段も安いのでここに決めました。

 

お値段は6日間レンタルで2676円。

端末を借りるだけなら1,380円で機器盗難や故障時、2割負担で済む安心保証パックミニが1296円の合計2676円です。

 

かなり安いですよね。

 

また、容量は300MB/日にしました。

これはちょっとした調べ物をするのに使うつもりなのでそこまで容量が必要じゃないかなと思ったからです。

動画を見る、ナビマップを使うという方はもう少し容量が多いものを選んだほうが無難かもしれません。

 

このグローバルwifiの便利なところが出発空港で受け取って、返却もその受け取った空港で返せることです。

家に送って貰う必要がないので無駄な送料がかからないから安いんですね!

 

あとは飛行機出発前に受け取るのを忘れないように注意するだけです。

 

ハワイに行く前にやるべき4つの準備のまとめ

今回はハワイ旅行に行く前にやっておくべき4つのことをまとめました。

 

絶対やる必要があるのはパスポートとESTAの申請です。

これを忘れると飛行機に乗れません。

 

海外旅行保険はクレジットカードがあれば大体のことは大丈夫だと思います。

あとはそのクレジットカードの補償内容をしっかり確認して不足なら補償がしっかりしているカードに入会するか、もしくは保険会社の海外旅行保険を契約しましょう!

私は楽天プレミアムカードの手厚い補償+疾病死亡に対応した保険を契約しました。

備えあれば憂いなしですね!

 

最後にwifi問題。

こちらもあるに越したことはないので契約しました。

値段も6日間レンタルで3000円以下と安かったので不安が少しでもあるなら申し込みしておきましょう!

 

wifiのレビューなどは旅行後にしたいと思います。

 

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