【2019年最新】機能抜群!おすすめのホットプレート【人気11モデル比較】

調理器具

  1. ホットプレートの選び方のポイント
    1. 1.ホットプレートの使用人数は何人か?
    2. 2.ホットプレートで作りたい料理はなにか?
      1. 付属プレートの種類
        1. 平型プレート
      2. 波型プレート
      3. 穴開きプレート
        1. たこ焼きプレート
      4. グラファイトグリラー
    3. 3.ホットプレートの熱源は何があるの?
      1. シーズヒーター方式
      2. IH式
      3. ガス式
    4. 4.ホットプレートにあったほうが便利な機能
      1. ホットプレート本体を丸洗いできるか?
      2. プレートにコーティングがあるといい
      3. コードは長いほうがいい!
      4. 火傷ガード
  2. おすすめのホットプレート【11選】
    1. 大人数で機能性重視、最上位モデル
      1. おすすめのホットプレート|象印 やきやき/EA-GV35
      2. おすすめのホットプレート|パナソニック NF-W300
      3. おすすめのホットプレート|タイガー CRV-G300
    2. おしゃれ、ハイセンスなモデル
      1. おすすめのホットプレート|De’Longhi Multigrill CGH1011DJ
      2. おすすめのホットプレート|日本エー・アイ・シー CAG-G13AS
      3. おすすめのホットプレート|Table Grill Pure 103030
    3. スタンダード安価モデル
      1. おすすめのホットプレート|アイリスオーヤマ APA-135-T
      2. おすすめのホットプレート|やきやき EA-DD10
    4. すき焼きなどにもグリル鍋タイプ
      1. おすすめのホットプレート|CQD-B300
      2. おすすめのホットプレート|あじまる EP-PX30
    5. カセットガスタイプ
      1. おすすめのホットプレート|カセットガス 焼き上手さんα CB-GHP-A
  3. おすすめのホットプレートのまとめ

ホットプレートの選び方のポイント

ホットプレートはメーカーからたくさんの種類が出されていて、どれを選んだらよいか迷うと思います。

どのホットプレートを選ぶべきか迷ったときは使う目的必要な機能に絞ってみていくと簡単に決めることができます。

ここではホットプレートを選ぶためのポイントについて解説します。

 

1.ホットプレートの使用人数は何人か?

まず、大前提に何人で使うのか?ということが重要です。

2,3人で使うのに大きいホットプレートを選んでも問題はありませんが5人や6人で使うのに小さいホットプレートを選んでしまうと料理時間が長くなってしまいます。

 

上記のような長方形型のホットプレートの場合、4人以上で使う場合には40センチ以上が望ましいです。

逆に3人以下の場合は40センチ未満のホットプレートでも十分に余裕を持って使うことができるでしょう。

丸型のホットプレートの場合、25センチから45センチまでのものが売られています。

2,3人なら30センチ以上のもの、4人以上は40センチ付近のものがおすすめです。

 

 

私は現在、2人暮らしで長方形型のホットプレート 象印EA-GV35TDを使っているけど横幅が54センチもあるのでとても快適!

少人数でも大きいホットプレートを使うとストレスがなく使えるよ!

 

2.ホットプレートで作りたい料理はなにか?

次にホットプレートで『何の料理をつくりたいのか?』というのが大事です。

定番の焼肉、お好み焼きの他にたこ焼き、すき焼き、炙り料理をできるものも発売されています。

これらは付属のプレートによって、作ることのできる料理が変わってきます。

作りたい料理に合わせて、必要なプレートがある機種を購入しましょう。

 

付属プレートの種類

 

平型プレート

平型プレートはどの機種にも大抵付属されているスタンダードプレートです。

使う料理はお好み焼き、焼きそば、餃子を焼くなどいろいろな料理に使うことができます。

プレートの焦げ付きを防止するために特殊コーティングされているものやプレートの表面に加工がされていて油馴染みがよくなっているものもあります。

 

丸型ホットプレートでは深みがあるため、すき焼きなどに煮る料理も楽しむことができます。

 

 

波型プレート

プレート表面に波打っているように凹凸があるプレートを波型プレートといいます。

このプレートは主に焼肉などに使用します。

お肉から出た油が凹凸の下に流れることに寄って、お肉に油がつかずにヘルシーに食べることができます。

しかし、油が多いお肉などを焼いていると周りに油が溜まってくるので適宜、キッチンペーパーなどで余分な油を取り去る必要があります。

 

 

穴開きプレート

穴開きプレートはプレート自体に穴が空いています。

このプレートは先程の波型プレートと同様、焼肉などに使います。

穴開きプレートと波型プレートの違いは穴が空いているか凹凸があるかです。

穴開きプレートの利点として肉などの油が多いものを焼いたときに出た油が下に落ちることで油ハネが少なくなる点です。

また、油が下に落ちることでお肉が油っぽくならず、また波型プレートと違い油が多いお肉を焼いているときに出た油を取り去る手間がいらないです。

逆にデメリットとして穴がたくさん空いているので使用後の洗う際に洗いづらいという欠点があります。

 

たこ焼きプレート

たこ焼きを作ることができるプレートです。

ホットプレートで作るたこやきは専用のたこ焼き器に比べ、大きいサイズのものができるのが多く、1度にたくさんのたこ焼きを作ることができます。

大人数でタコパをするのに大活躍しますね!

 

 

グラファイトグリラー

こちらは日本エーアイーシーから発売されているCAG-G13ASです。

このホットプレートは一風変わっていて、焼料理のほか、炙り料理、干物、スイーツなども楽しむことができます。

焼肉だけではなく、炙りなども楽しみたい方は選択肢の一つになります。

 

ホットプレートで何の料理を作りたいかによって、選ぶ機種も変わるよ!
1台でいろいろな料理を楽しみたい人は平面プレート、穴開きプレート、たこ焼きプレートが入っているのがおすすめ!
逆にお好み焼きだけを作りたい!と決まってるなら、平面プレートだけのプレートを選ぶことで費用が抑えられる!

 

 

3.ホットプレートの熱源は何があるの?

ホットプレートには3種類の熱源があります。

それぞれによって焼き具合が変わってくるので、好みのものを選ぶといいでしょう。

 

シーズヒーター方式

ホットプレートの中で一番多く使われているのがシーズヒーター方式です。

これは電気によって電熱線が熱せられ、その熱がプレートに伝わり、食材を加熱する方式となっています。

 

メリットはたくさんの機種があるので選択肢が多いこと、機種もIH方式に比べ安価なことです。

逆にデメリットは予熱に時間がかかること、ヒーターの位置以外の場所では熱が伝わりずらず焼きムラが出る可能性があることです。

 

IH式

 

IH式はヒーターの上にプレートが乗っていて、磁力でプレート全体を発熱させ、加熱します。

そのため、熱が均一に伝わりやすく、焼きムラが発生しづらいです。

 

メリットはあたたまるまで早いので予熱なし、細かい温度調整が効く点です。

更に表面が平らなので手入れがしやすいです。

デメリットは機種代が高価になってしまいます。

プレートが平型プレートのみになってしまうので焼肉などは油ハネ、油溜まりができる可能性があります。

焼肉をメインにホットプレートを選ぶ人はあまりおすすめではないです。

 

ガス式

ガス式のホットプレートはその名の通りガスが熱源です。

メリットは火力が強力、電気がいらないのでカセットガスがあればどこでも使うことができます。家以外にもキャンプやアウトドアで使えるのは便利ですね!

デメリットは機種数が少ないことです。

メーカーはイワタニから発売されているCB-GHP-Aのみになりますが現在廃盤となっており、入手できる店が限られています。

なので手に入れづらいですね。

 

私のおすすめはシーズヒーター方式!
安価でホットプレートの機能は抜群です。
火力も気になったことはないし、焼肉など楽しめますよ!

 

 

4.ホットプレートにあったほうが便利な機能

ここではホットプレートにあったほうが便利な機能をご紹介します。

 

ホットプレート本体を丸洗いできるか?

ホットプレートを丸洗いできるか、できないかによって手入れのしやすさが全然違います。

ほとんどの機種は本体とプレートは切り離すことができますが、それ以上できるかどうかはその機種によります。

 

私が使っている 象印 やきやき EA-GV35は各パーツが分解できるから電熱線以外は丸洗いできるよ!
めっちゃ便利!!

 

プレートにコーティングがあるといい

プレートにフッ素加工をしているものは傷が付きづらくおすすめです。

安物のプレートだと長年利用していると表面に傷や剥がれが生じて焦げ付いてしまいます。

そのためフッ素加工がされているとプレートが長持ちしてストレスなく使えますよ!

 

象印 やきやき EA-GV35はプレート表面にトリプルチタンセラミックコートが施されている!
これはセラミックコートが2層とフッ素加工が1層の合計3層構造になっていて、とても丈夫で長持ち!
実際に使っていても、焦げ付きは一切なしでおすすめ!

コードは長いほうがいい!

ホットプレートは消費電力が大きいです。

少ないものでも500W、多いものだと1500Wも消費します。

 

なので延長ケーブルなどを使用し、複数の家電製品を使っていた場合、延長ケーブルの許容電流をオーバーして火事の原因になります。

 

ですので事故を防ぐために壁から直接電源をとるのがベストです。

 

そのために電源コードが長い機種を選ぶのがおすすめです。

 

 

火傷ガード

小さい子どもがいる家庭は火傷ガードがある機種を選びましょう。

これはプレートよりも高いガードがついているもので火傷ガードといいます。

これがあることによって、プレートに手を近づけた際に火傷をしづらくなっています。

 

 

 

おすすめのホットプレート【11選】

 

大人数で機能性重視、最上位モデル

ここでは大人数で使うのにおすすめのホットプレートを3機種ご紹介します。

焼肉、お好み焼き、たこ焼きとなんでも作れ、ホットプレートの機能としては満足のものとなっています。

 

おすすめのホットプレート|象印 やきやき/EA-GV35

 

私も愛用しているホットプレート象印 やきやき EA-GV35 です。

こちらの詳しいレビューは以下の記事でもご紹介しています。

 

[レビュー]ホットプレートEA-GV35でお好み焼きをやってみた[たこ焼き・焼肉]

 

管理人
控えめに言って最高です。

 

お好み焼き、焼肉、たこ焼きと1台で3つの料理を楽しめるのがとてもいいです。

お好み焼きを作るのに使う平面プレートは焦げ付きが一切なくストレスフリー。

焼肉の穴開きプレートはお肉から出た油がプレートの下に落ちてくれるのでプレートに油がたまらずヘルシーです。

また、油ハネもなし!

たこ焼きを作るプレートは大きいサイズのたこ焼きができ、美味しく焼けます。

 

サイズも大きく、大人数の家族、パーティーなどでも大活躍します。

 

EA-GV35の特徴は穴開きプレートのハーフサイズと平面プレートのハーフサイズがあること。

これによって焼肉をやる際に全面でお肉を焼きたいときは一面穴開きプレート、野菜も焼きたいときは半面穴開きプレート、半面平面プレートと使い分けることができます。

まるで4枚プレートがあるかのように使うことができます。

 

使い心地最高。

文句なしの1台です!

 

 

おすすめのホットプレート|パナソニック NF-W300

 

こちらのホットプレートはパナソニックから発売されています。

平面プレート、穴開きプレート、たこ焼きプレートが付属されていて1台で3役をこなします。

ホットプレートのサイズも横幅が60センチもありビックサイズ。

 

大人数で使用するのに活躍しますね。

 

プレートはフッ素コーティングの『ダイヤモンドハードコート』をしよう。

従来よりも耐久性が2倍に向上しました。

これによって、食材の焦げ付きが防止されます。

 

また、NF-W300には『ウォームキーパー』という保温ネットもあるのが特徴です。

これによって、焼いた食材をプレートから上げ、保温することができます。

これはあると便利ですね。

 

 

おすすめのホットプレート|タイガー CRV-G300

 

こちらも上記2機種と同様、平面プレート・穴開きプレート・たこ焼きプレートが付属しています。

プレートには『硬質セラミックスハードフッ素コーティング』が採用されていて、耐久性が高められています。

これによって食材のくっつき、焦げ付きを防止してくれます。

 

また、金属ヘラが付属品としてついてきます。

この金属ヘラと穴あきプレート、平面プレート、たこ焼きプレートをまとめて収納できるプレート収納ケースもあるのでホットプレートの保管が簡単にできます。

 

おしゃれ、ハイセンスなモデル

ここでは見た目がおしゃれ、ハイセンスなモデルをご紹介します。

使いやすさは勿論、見た目にもこだわりたいという方におすすめです。

 

おすすめのホットプレート|De’Longhi Multigrill CGH1011DJ

 

De’Longhi Multigrill CGH1011DJは従来のホットプレートの常識とはかけ離れた商品です。

その理由は『BBQポジション』、『コンタクトポジション』、『グリルポジション』という3つの調理形態があるからです。

このポジションの違いによって、様々な調理を楽しむことができます。

 

BBQポジション

BBQポジションでは2つのプレートが180度開くことができます。

それぞれのプレートは違う温度に設定できるのでプレートによって違う料理をすることができます。

その名の通りBBQ、焼肉、お好み焼きなどが楽しめます。

 

 

コンタクトポジション

コンタクトポジションは上下からプレートを押し付けることによって作る調理方法です。

このポジションでは低温ロースト、ホットサンド、肉や魚を焼くのに適しています。

 

 

グリルポジション

グリルポジションは上のプレートを食材から浮かして、温める調理方法です。

上下から加熱をできるのでピザなどのじっくり加熱をする調理方法が向いています。

 

 

デザインがスタイリッシュでかっこよく、機能も奇抜なものとなっています。

さすが外国の企業といったところでしょうか。

 

見た目だけではなく、調理機能もいろいろあるのでパーティーなどで大活躍してくれそうです。

 

 

おすすめのホットプレート|日本エー・アイ・シー CAG-G13AS

 

このCAG-G13ASは一般的なホットプレートと違い上から加熱し、調理します。

熱源は『遠赤グラファイト』でわずか0.2秒で発熱するので予熱が必要ないのがメリット。

そして、上から加熱することで食材から出た油はすべて下に落ちます。

これによって、室内で調理をする際にも煙やニオイが気になりません。

 

普通のホットプレートで調理をするとどうしてもニオイや煙が発生してしまうので全くニオイや煙が発生しないCAG-G13ASは快適に料理を楽しめます。

 

 

おすすめのホットプレート|Table Grill Pure 103030

 

なんといってもデザインがかっこいいです。

白色でシュッっとしていて、オシャレ。

 

アルミダイキャストにセラミックコーティングが施されていて、熱源は遠赤外線です。

温度はマックス250度まで上げることができ、幅広い料理ができます。

 

プレートは平面プレートの1枚のみなので調理ができるものは限定されます。

 

 

スタンダード安価モデル

こちらでは特別な機能はないが価格が抑えめのホットプレートをご紹介します。

 

おすすめのホットプレート|アイリスオーヤマ APA-135-T

 

こちらのホットプレートはアマゾン価格で約7000円と安価ながら平面プレート・穴開きプレート・たこ焼きプレートの3枚が付属しています。

この価格でプレートが3枚もついているものはないので、安価で探している方におすすめです。

プレートサイズは横幅42.5センチ、奥行き30センチのため4人ぐらいまでがベストです。

 

値段も安く、プレートも3枚ついているので、プレートのコーティングや収納ケースがいらない方に向いています。

 

おすすめのホットプレート|やきやき EA-DD10

 

こちらのホットプレートは象印 やきやき EA-GV35の下位モデルで平面プレートが1枚だけ付属されています。

穴開きプレート、たこ焼きプレートがいらない方はこちらのモデルがおすすめです。

 

平面プレートは上位モデルのEA-GV35と変わらずトリプルチタンセラミックコーティングが施されているので耐久性抜群です。

また、サイズも横幅が48センチと大型なので大人数でも料理を楽しむことができます。

 

プレートはそんなにいらないという方におすすめです。

 

 

すき焼きなどにもグリル鍋タイプ

すき焼きなどに向いているグリル鍋タイプのホットプレートをご紹介します。

 

おすすめのホットプレート|CQD-B300

 

こちらは遠赤外線を熱源とするグリル鍋です。

プレートは深鍋、たこ焼きプレート、穴開きプレートと3枚ついているのでいろいろな料理に対応することができます。

深鍋ではすき焼きなどもできます。

 

すき焼き、煮物などをホットプレートでしたいと考えている人におすすめの商品です。

 

 

おすすめのホットプレート|あじまる EP-PX30

 

こちらは象印から出されているグリル鍋です。

「土鍋風なべ」「遠赤すき焼きなべ」「平面スペースつき溝つき遠赤焼肉プレート」の3つのプレートが付属しています。

中でも「土鍋風なべ」は直接火にかけることができるのでガスコンロで調理をして、食べるときにホットプレートに移動するということもできます。

 

すき焼きは勿論、焼肉なども楽しむことができます。

 

 

カセットガスタイプ

ガスタイプのホットプレートをご紹介します。

現在、ガスタイプのホットプレートが出されているのはイワタニからしかありません。

 

おすすめのホットプレート|カセットガス 焼き上手さんα CB-GHP-A

 

ガスのホットプレートの最大の魅力はその火力。

ガスを使うことで高火力で食材を焼くことができ、おいしくできます。

また電気を使わないので外などのアウトドアでも活躍します。

 

また、別売りのたこ焼きプレートを購入することでたこ焼きも作ることができます。

 

ガスが好き!という方におすすめの1台です。

 

 

おすすめのホットプレートのまとめ

今回はおすすめのホットプレートをご紹介してきました。

ホットプレートにもいろいろな種類があり、機種によってできることが変わってきます。

自分が使う目的に合わせて、予算と相談しながら購入してください。

 

私が使っている 象印 やきやき EA-GV35 のレビュー記事は下記からどうぞ。

 

[レビュー]ホットプレートEA-GV35でお好み焼きをやってみた[たこ焼き・焼肉]

 

また、たこ焼きを作るにあたって、ガスと電気の調理器はどっちが美味しくできるのか?という比較もしました。

そちらの記事は下記からどうぞ。

[炎たこ]たこ焼き器はガスと電気どっちがおいしい?比較[ホットプレート]

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