いざというときの停電対策!おすすめの暖房器具は?!

日常用品

A さん
この前は大規模な停電にあったなあ。もう冬だし、今また停電になったら大変だぞ!なんかいい暖房器具ないかなあ
  このような疑問にお応えします。  

 

1.停電のときにも使える暖房器具

停電のときに電気を使わずに使える暖房器具はガスストーブと石油ストーブの2種類です。  

カセットガスストーブ

こちらのメリット、デメリットは次の通り。  

メリット

・カセットガス1本で暖を取ることができる

カセットガスという身近なもので暖をとることができます。 カセットガスは場所も取らないので、燃料の保管場所の問題も気にならないでしょう。  

 

・持ち運びが楽

本体の重量が上のものであると2.6kgと軽いので持ち運びが楽です。 スポット的に使いたい場所に持っていく際は重宝するでしょう。  

デメリット

・燃焼パワーが弱い

上のモデルのものはコンクリートの集合住宅が7畳まで、木造戸建住宅が5畳までととても狭い範囲にしか、熱が伝わりません。 そのため、雪国など寒いところでは通常の暖房として使うにはパワー不足が否めません。  

 

・燃費が悪い

カセットガス1本の連続燃焼時間が、標準モードで約100分、弱モードで約130分です。(上記モデル) そのため、1日8時間使用すると標準モードでカセットガス約5本、弱モードで約4本必要になります。 カセットガス1本を100円と考えると、標準モードで1日500円、弱モードで400円かかります。 常時使用するとコストがかかりすぎるため、非常時や短時間に使うのが向いているでしょ

う。    

石油ストーブ

 

 

メリット

・石油を使うので経済的

石油を使うため、長時間使用する場合はコスト的に優れています。 SX-E3518WYの場合、灯油消費量は1時間あたり0.337Lのため、灯油1L で約3時間使用できます。 2018年12月現在、1Lあたりの灯油の価格は約100円なので1日8時間使用すると約270円ぐらいですね。 カセットガスよりもコスト的に優れています。

 

  ・燃焼パワーが強い

SX-E3518WYは木造住宅で9畳、鉄筋住宅で13畳まで対応しています。 とても燃焼パワーがあるので雪国などの寒い地域でも普段からメインの暖房として使うことができます。  

デメリット

・本体が重い

SX-E3518WYは本体重さが9.8kgあります。 これに灯油をマックスの5L入れると約15kgになります。 場所を固定して使うなら問題にはなりませんが、ちょくちょく使う場所を移動すると女性の方やお年寄りの方は大変かもしれません。  

 

・燃焼中に匂いが少しする

石油ストーブは燃焼中にどうしてもすこし匂いがします。 SX-E3518WYは触媒燃焼においとり&クリーン燃焼という機能がついていますが、それでも少し匂いがします。 匂いが嫌だという人にはあまり向いていないかもしれません。   ・本体が熱くなるため危険 石油ストーブはストーブの上の鉄板が熱くなります。 そのため、小さな子どもがいる家庭では少し危険かもしれません。 子どもはどんなものでも興味津々で触ってしまいますからね・・・。  

 

停電時に向いている暖房器具

使用する条件によって、停電時に向いている暖房器具は変わります。

 

カセットガスストーブが向いている人

・普段は暖房を使わずに非常時などの臨時的に使いたい

・暖かい地域に住んでいるので石油は常備していない

 

  以上の家庭はカセットガスストーブが向いています。 カセットガスストーブはコンパクトで収納しやすいため、臨時的に使用するのに便利だからです。 また、石油がない家庭でもカセットガスは常備している家庭も多いと思います。 そのため以上のような人はカセットガスストーブが向いています。  

 

石油ストーブが向いている人

・寒い地域に住んでいて、普段から暖房器具を使う

・石油は家に常備している

 

  以上のような人は石油ストーブが向いています。 寒い地域だと冬に停電になった場合、パワーのあるストーブが必要になります。 それを考えると石油ストーブはパワーがあるのでカセットガスストーブよりも向いています。 また、普段から使うことを考えても、石油を使うのでコストパフォマンスが優れています。 そういう点を鑑みると、石油ストーブのほうが向いているでしょう。    

 

2.石油ストーブ(SX-E3518WY)のレビュー

私の環境は以下の通り。

・管理人と妻の二人暮らし

・雪国、北海道在住

・2DKの鉄筋づくりのアパートで暮らしている

・暖房器具はFF式のストーブ1台のみ

 

  私は上記のような環境で暮らしています。 現在はFF式のストーブ1台のみで生活をしていて、もう1台なにかストーブをほしいと思っていました。 そのため、停電対策も兼ねて、石油ストーブを購入することに決定しました。  

 

SX-E3518WYのレビュー

今回私が購入したのはこちらの商品です。

コロナが出している石油ストーブでは上位機能を持ったストーブです。 (https://www.corona.co.jp/heating/oilheater/index.html)   開封後の写真はこちら。 昔ながらのストーブという感じです!   ストーブの付け方は真ん中のダイヤルを真上まで回して、電子点火を押すことで点きます。 単2電池を4本使用します。 単2電池なんて家に常備していなかったので買いに行きました。 ストーブには電池がついていないので、家にない場合は一緒に買っておくといいですよ!   燃焼中のストーブの状態がこちら。 赤々と燃えています! 点火を始めて1分も立たないうちに真ん中の芯が赤くなるのですぐに暖かくなります。 また、ストーブの上にヤカンを置くこともできますよ! 最大火力で燃焼をすると10分もしないうちに沸騰するので、その火力の強さがわかります。  

 

実際に石油ストーブを使ってわかったメリット

・すぐに暖かくなる

・火力が強い

・やかんで水を沸かせる

・電気を使わずに使用できる

 

  以上の4点がよいところです。 すぐに暖かくなり、火力も強いのでメインの暖房器具としても使うことができそうです。 また、電気を使わずに使用できるので、停電時でも問題なく使うことができます。 冬の北海道では暴風雪などで電柱が倒れ、停電になることが稀にあります。 そんなときにこの石油ストーブがあると暖を取ることができるので心強いです!  

 

実際に石油ストーブを使ってわかったデメリット

・点火時、燃焼中に少し灯油の匂いがする

・ストーブ自体が熱くなり、触ると火傷をする  

 

以上の2点がデメリットです。 やはり石油ストーブなので匂いが少しします。 数時間に1回は換気をしなくてはいけません。 そしてストーブ全体が熱くなります。 ストーブの上の鉄板はもちろん、前面部分の金網の部分も熱くなります。 そのため小さな子どもがいらっしゃる家庭はストーブガードなどを付ける必要があります。  

 

これをつけることによってストーブに触ることができなくなるので安全に使うことができるでしょう。  

 

停電対策のための暖房器具のまとめ

今回は停電対策のためにどんな暖房器具を使うかを取り上げました。 普段から暖房器具を使う家庭は石油ストーブ 普段は暖房を使わない家庭はカセットガスストーブ があると、停電時にも暖を取ることができるので安心です。   私は石油ストーブを買いましたがすぐに暖かくなり、普段使いとしても活躍しています! 災害はいつ起こるかわからないので他人事だと思わずに常日頃から対策をしておきましょう!!      

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