アニメが好きすぎて大学時代にバイクで野宿しながら日本一周したお話(準備編)

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こんにちは! takumiです。

https://sokurabo.com/2018/10/14/post-466/

先日こちらの記事でもちらっと書きましたが私は大学時代にアニメにドハマリしていました。 あまりにハマりすぎてアニメの元になった聖地を巡るいわゆる聖地巡礼をしたいと思うまでに。 行きたい聖地が多すぎて電車や飛行機など使ったら移動が大変そうだなと思い、どうせならバイクの免許をとって、聖地巡礼をするついでにいろいろな観光地巡り、美味しいものを食べ歩きたいなと考えました。 なにせ当時はお金はないが時間だけはたっぷりある大学生。 この時期を逃すともう一生行くことはできない・・・。 なら行くっきゃない!!   そんな今から約6年前の思い出を書いていきます。   今回は旅の準備編ということでたびに出るまでの持ち物などをお話します。 これから日本1周しようと思っている人は参考にしてください。  

バイクで日本一周するための準備

大学3年生の春に普通二輪の免許習得!

バイクで日本一周すると思ったまではよかったのですが当時はバイクどころか免許すら持っていませんでした。 そこでまず大学3年生の春休みを利用して教習所に通い、免許を取りに行きました。 幸い普通免許を持っていたので実技試験に合格すればいいので短い時間で免許を習得することができそう! ですがバイク自体乗ったことがなかったので最初はどうやったらいいのかわからずなかなか苦労しました。 クラッチを握って、右足でクラッチを上げてという動作に慣れず、最初の教習では講師に怒られてしまうことも・・・。 そのとき怒られたのが悔しくて教本を読み込んで次の教習からはなんとか周りの人についていくことができました。   2回目の教習から実際にバイクに乗っての練習が始まりました。 乗るバイクはホンダCB400スーパーフォア。 はじめてのバイクを乗った感想は「怖い」 自転車と同じ要領ですがなんといってもバイクは大きいので怖いという印象が大きかったです。 ですが何回も乗っていくうちに慣れました。   それからは急制動、スラロームなど多少躓くこともありましたがなんとかこなしていきました。 そして約1ヶ月の講習を経て、試験も1発で合格し、普通二輪免許を習得することができました。

バイトで貯めた貯金で125CCのバイクYBR125を購入!

免許を取ることができたのでいよいよバイクを購入するときが来ました。 習得したのは普通免許なので400CCまでのバイクなら乗ることができます。 しかし、その時の貯金がバイトで貯めた50万円のみ。 この予算の中からバイク代、日本1周のときの宿泊費、食事代を賄わなくてはいけません。 そのためバイク代には30万円までと決めました。 この予算では250CCの中古までしか選べそうにありません。 ですが250CCのバイクには車検があり、維持費がかかります。 そこで法定速度で走ることができる原付き2種、125CCまでのバイクの中から選ぶことにしました。   この原付き2種はメリットだらけです。 大まかなものを上げると ・本体価格が安い ・原付き(50cc)の制限がない(30km/h、二段階右折、二人乗り) ・車検がない ・車を所持していると保険のファミリーバイク特約がつかえる ・税金が安い   逆にデメリットは ・高速道路、自動車専用道路、バイパスなどが通れない   ぐらいなんです。   これもう125CCのバイク最強じゃないですか(笑) お金のない貧乏学生だったのでこれに決定しました。   次に原付き2種のバイクの中からどれにするかを選びました。 第一候補にホンダ、スーパーカブ110が上がりました。 ビルの三階から落としても壊れないと噂のスーパーカブ。 その耐久性などはピカイチです。 しかし110CCのため坂道などはちょっとパワー不足かなという懸念がありました。   他に良さそうなバイクがないかなと探していたら見つけました! それがヤマハ、YBR125です!! 125CCには見えない外見のかっこよさ、マニュアル、最高速110キロもうこれしかないと感じました。 お値段も新車で約25万円。 近くのバイク屋で取り寄せてもらい、購入しました!

日本一周に必要な持ち物・ルート・宿泊先の検討

持ち物

次に旅をする上で必要なものを揃えていきました。 宿泊は基本的に無料のキャンプ場でするということを決め、アマゾンなどで購入しました。 実際に当時、私が使用したものを紹介していきます。

North Eagle(ノースイーグル) ツーリングドーム (1~2人用) NE136

この一人用のテントを購入し、寝泊まりをしていました。 簡単に組み立てができ、設営まで慣れると5分もかかりません。 価格も安く、1ヶ月使用しても壊れなかったので耐久性は抜群でした。 現在は絶版になってしまったので下記に類似のテントを貼り付けておきます。  

タナックス(TANAX) キャンピングシートバッグ2 モトフィズ(MOTOFIZZ) ブラック MFK-102 (可変容量59-75ℓ)

 

次に購入したのが旅の荷物を入れるバックです。

バイクの後ろのシートに積んでおく、大容量のものがほしいと思いこちらを購入しました。
こちらのバックは左右のところが開閉可になっており、最小で59l,最大で75lもの荷物を入れることができます。このバック1つと持ち歩くリュックサックを1つの中にすべての荷物を入れることができました。
防水カバーもついていて、内ポケットもついているので使いやすいです。
trangia(トランギア) メスティン TR-210

  こちらはご飯を炊くために購入した鍋です。

肉や野菜なども炒めるのに便利そうだなと思って購入しました。(結局1回も使いませんでしたが・・・。)
ご飯を炊きたいと思っている方は一つ持っておきたいものです。
ソト(SOTO) レギュレーターストーブ 【シルバー】ST-310 シングルバーナー
こちらはカセットボンベを使えるガスバーナーです。
これを使うことで火を起こすことができるのでお湯を沸かしたり、調理をすることができます。
火力も強くおすすめです!
モバイルバッテリー
2012年私が旅をした当時はスマホを持っていなかったのでwifiルーターとアンドロイドwalkmanをもっていきそこでネットから情報を得ていました。
その充電のためにモバイルバッテリーを2台もっていきました。
なんせ野宿をメインとするので充電があまりできないので・・・。

現在は上のような超大容量のモバイルバッテリーが登場しているのでこれを2台持っていけば充電の減りを全く気にせず旅をすることができると思います。 便利な世の中になりましたね!!

寝袋
野宿には必須の寝袋!
当時は実家から持っていった寝袋を使用しました。
上記のは私が別の機会にキャンプで使用しようと思って購入した寝袋です。
実際にキャンプで使ってみて暖かく、とてもすごしやすかったです!
また丸洗いができるので手入れも簡単です。
野宿をするなら寝袋は絶対必要です!!
BUNDOK(バンドック) アルミ ロール マット サイズ M

テントで寝る際はマットを敷いてその上に寝袋を使い寝ます。 マットがないと翌朝足腰が痛くてまともに動けません;;;

ホームセンターなどでも売っていてどこでも購入することができます。
エアーマットなどの快適な商品も売っていますが私はアルミマットで十分でした。
マップバック
バイクと言えば紙の地図!
今はバイクでもカーナビをつけている人も多いですがやっぱり紙の地図がバイクには似合います。
このバックはバイクツーリングマップの定番ツーリングマップルを入れるのにちょうどいいサイズです。
さらに小物などを入れる収納スペースが付いているので財布や携帯など入れることができます。
とても紙のマップを持っていく人は購入したほうがいい一品です。
ツーリングマップル

  先程出てきましたがバイクツーリングには必須のツーリングマップルです!

やはり紙はひと目でいろいろな情報が乗っているのでこれを頼りにおいしいお店を見つけたり、良さそうな温泉を探すのに役立ちました。
今はスマホをナビ代わりに使う人も多いでしょうがツーリングマップルにはいろいろなたびに役立つ情報が載っているのでこれを利用して旅をするのも楽しいと思います。

  以上が日本一周をする際に新しく購入したものです。 これ以外に着替えの服、歯ブラシ、コップなどの日用品の普通の旅行に行くものと同じ持ち物を持っていきました。    

日本一周のルート検討

次にどう回るかのルート検討です。 出発地は北海道道南地方。 苫小牧からフェリーで大洗まで行って右回りルートにするか、函館から青森まで行って左回りにするか。 山形で友達の実家に泊まらせてもらうという予定が入っていたので日程が組みやすい函館から青森まで行って日本列島を左に回ることに決定しました。 なお旅の期間は1ヶ月を目安にしました。 事前に入っていた予定は以下のとおりです。 途中途中で友達の家、祖母の家に寄ることになっています。 そこで衣服の洗濯、携帯の充電をさせてもらおうと思っていました。 なお当初から北海道と沖縄は今回は回らないと決めていました。 これに加えてアニメの聖地巡りをするというのが今回のプランです。  

宿泊先の検討

予算の問題もあって基本的には無料のキャンプ場を利用して宿泊することにしました。 ツーリングマップル 関東甲信越を見てキャンプ場を探し、その日ついた場所の近くのキャンプ場に泊まろうと思っていました。(これが誤算でしたが・・・。) どうしてもキャンプ場がない場合は漫画喫茶などを利用して費用を抑えようと考えていました。 ホテルなどを予約するとどうしてもその日にその場所まで行かなくてはいけなくなり精神的に大変になります。 自由気ままな一人旅をしたかったのでその日暮らしの野宿旅に決定しました。  

まとめ

今回は日本1周する際の持ち物、ルート、宿泊先についてまとめました。 お金がある社会人の人ならホテルに宿泊するともっと荷物を減らすことができますが私はほぼすべてを野宿するつもりだったのでなかなかな量になりました。 ですが125ccのバイクにすべて乗せることができたのでなんとかなります!   次回は日本1周の旅の記録をお伝えします。

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