結婚式の動画はFilmoraを使って作ろう!簡単に作れるよ

二人生活

 

こんにちは。

最近ずっと忙しくなかなかブログが更新できませんでした。

その理由が結婚式の準備! 招待する人と連絡をとったり、式の内容を決めたり、式で流す動画を作ったりやることがたくさんでした。(式はまだこれからですが;;)

その中でも一番大変だったのが動画作り。 業者に頼むとお金さえ払えば作ってくれますがいかんせん高い・・・。 他にもお金はいっぱいかかるので少しでも安くするために自分で作ることにしました。

 

今回は実際に結婚式のプロフィールムービーとエンディングムービを作った私が使ったソフト、作り方をご紹介します。

結婚式の動画作りにはFilmoraを使おう!

動画を作るには編集ソフトが必要です。

料金も無料と有料のものがあります。

無料のもので代表的なものはWindows movie maker です。 しかし、このwindows movie maker は公式サポートが終了していて、公式サイトからダウンロードができません。(公式サイト以外でダウンロードできるところもあります)

私は動画を作る最初のときに全部無料で作りたいと思い、公式サイト以外の場所でダウンロードをして動画作りをしていました。(ウイルス感染の恐れがあるので自己責任です!)

インストールをして動画を作り始めたのですが写真を表示する時間を変更しようと思っても変えることができませんでした・・・。

それ以外にも作っている途中でソフトが落ちるなどのエラーが多発。 もうこれでは作業にならないので諦めて違うソフトで作ることにしました。

他の無料ソフトで作ろうと思ったのですがあんまり良さそうなのがない・・・。 そこで無料で作るのは諦めて、有料ソフトを探しました。

探していた中で一番ピンときたのがこのFilmoraでした。

 

Fimoraは無料体験版があり、有料と全く同じ機能を使えます。

なので実際に体験版を使ってみて、だめだと思ったら購入しない、使えるな!と思ったら製品版を購入するかを決めることができます。(体験版は動画に透かしロゴが入ります)

私は体験版を使ってみて、めっちゃ使いやすい!と思ったのでこのソフトで結婚式のプロフィールムービーとエンディングムービを作ることに決めました。

Filmoraを使った動画の作り方

まずはFilmoraをダウンロードしましょう。 こちらから無料体験版をダウンロードすることができます。 ダウンロードし、インストール後起動すると次のような画面が出ます。

高度編集モードを使って動画を作っていきます。 高度編集モードというところをクリックすると動画の編集画面を開くことができます。

この画面で動画を作ります。   プロフィールムービーを作る際にはまずオープニング画面で二人の名前を出してから新郎→新婦→二人が出会ってからという流れで作るのが一般的だと思います。 Filmoraでは最初から素材がたくさん入っているのでオープニング画面の表示も簡単にできます。

テキスト/クレジットをクリックすると各種のシーンにあった名前やタイトルを表示することができる素材を選ぶことができます。 プロフィールムービーの出だしにはオープニングというところの素材を使うとよいでしょう。 これをドラッグして、下の画面に持ってきます。

これでタイトル画面を挿入することができました。 名前を入れるにはT(テキスト)をダブルクリックすることで編集画面が上に開くので、そこに文字を打つことで入れることができます。   次にムービーに使う写真をインポートします。 メディアファイルをインポートして下さいというところをクリックすると写真を選択できます。 ムービーに入れたい写真を選んでください。

この写真を編集画面の下にドラッグすることで動画にすることができます。 表示したい順番にどんどんドラッグしていきましょう!

写真を表示する時間は写真の端をドラッグしながら左右に移動することで変えることができます。

クオリティの高いムービーを作るには写真にアニメーションをつけていくといい感じにできます。

アニメーションをつけるには下の写真をダブルクリックします。 そうすると右上にいろいろなアニメーションの種類があるので好きな物を選んでOKを押します。 どのように表示されるかは右上の画面の▷を押すとわかります。 押すと作った映像が再生されるのでそれを見ながら確認して作っていきます。   写真に文字を入れる際にはテキスト/クレジットのテロップの中の素材を使うことによって入れることができます。

使用したい素材を下の画面にドラッグして、写真と時間を合わせます。 そしてテロップをダブルクリックすると文字の入力画面が出るので文章を打ち込みます。

これらの作業を繰り返していくことでムービーが出来上がります。 最後に使いたい音楽を取り込み、写真と同じように下の編集画面にドラッグすることによって完成します。   私は動画編集をやるのは初めてでしたが、このソフトは直感的に使えるのでとても簡単に作ることができました。 とても使いやすいソフトでした。

エンディングムービーの作り方

エンディングムービーも自分で編集して作ることができます。

最近は式場で式の当日の映像を作って、披露宴の最後にダイジェストで流すというのが人気らしいです。 しかし、私が式を挙げるところはその動画を頼むには15万ぐらいかかってしまいます。 とてもそんな大金は払えない・・・。   ということでエンディングムービーも自作しました。

プロフィールムービーと同じように簡単に満足のいく作品を作ることができました。 その作り方をお教えします。

 

エンディングムービーの構成

まず、どんな写真を使うのか迷うところだとおもいます。

主に次の3つのパターンがあると思います。

1.出席者と写っている写真を使う

2.前撮り準備風景などの自分たちの写真を使う

3.出席者と写っている写真、自分たちだけが写っている写真を混ぜて使う

 

1は出席者との思い出を振り返ることができるのでとても楽しい映像になると思います。

2は自分たちがどんなふうに式に向けて取り組んできたのか知ってもらえる映像になります。 3は出席者との思い出も振り返りつつ、自分たちの式への取り組みを知ってもらえます。

わたしは3の式の出席者との思い出の写真も入れつつ、前撮りのときの写真をいれたエンディングムービーにしました。

 

エンディングムービーのつくりかた

Filmoraではプロフィールムービーと同じように簡単にエンディングムービーを作ることができます。

私は写真を画面の左半分に表示し、右に映画のエンディングのように出席者の名前とその人に向けて一言を入れ流れるように表示しました。

写真の取り込み方はプロフィールムービーと同じです。 出席者の名前を流すにはテキスト/クレジットのエンディングを選びます。

この中から好きなものを選びます。 だいたいエンディングムービーは5分ぐらいがちょうどいいのでその時間に伸ばします。 出席者が多い場合はコメントを入れると字幕が早く流れてしまうかもしれないのでそこは微調整をします。

 

このように写真は左に出席者は右に表示しました。 各項目をダブルクリックすることによって、移動したり、コメントを打つことができます。   最後に音楽を入れて完成です。

私はエンディングムービーは5時間ぐらいで完成することができました。

まとめ

今回は結婚式のプロフィールムービーとエンディングムービーの自作のしかたをお伝えしました。

最初は編集ソフトにお金を使うことに抵抗がありましたが快適に早く作ることができたので買ってよかったなと思いました!

式場にムービーの撮影を頼むとこのソフトを買う10倍ぐらいのお金がかかってしまうのでコストを考えるとソフトを買って、手作りしたほうが安く済みます!

またFilmoraは体験版ですべての機能を使うことができるのでもし自分に合わないなと思ったら、違うソフトに無料で移ることもできます!

ぜひみなさんも式に来てくれた方々を感動させる映像を手作りで作ってみて下さい。

 

 

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