亀はペットとして癒やされる?飼うのは大変なのか?実際は!?

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こんにちは。 私は小学校時代にザリガニを飼って以来、15年間ペットを飼育したことはありませんでした。 しかし、今年の5月に妻が20年間飼ってきた亀が自宅にやってき、一緒に生活をしています。 そこで今回はペットとして亀は癒やされるのか?飼うのは大変なのか?について考えてみたいと思います。  

亀はペットとして癒やされるのか?

はい、癒やされます。 こちらの写真を見てください。

かわいいでしょ?(笑) 運動のために亀を室内で放し飼いにしているのですが、椅子に座っている私の足に上がってきました。 足の爪が尖っていて、非常に痛いですが、可愛いので許せます。 人懐っこいのでこのように座っていると乗っかってきたり、靴下を履いているとそのうえで休憩をします。 餌をあげるときは亀は鼻がいいので、クレクレアピールがすごいです。 1日1回餌を上げるのですが、がっつき具合がハンパないです。

このような姿に毎日癒やされています(笑)  

亀を飼うのは大変なのか?

亀を飼うのは比較的簡単だと言われていますが、私は結構大変だと感じます。 毎日、行っていることを上げます。 1.水槽の水交換を1日1回 2.餌やりを1日1回 3.薬浴を1日1時間(水カビ病の疑いのため) 4.亀を室内で放し飼い、4時間 5.亀の日光浴5分間 これらのことを毎日行っています。

1.水槽の水交換を1日1回

亀はきれい好きな生き物です。 そのため、毎日水換えを行うのが理想的です。 1日でも水を変えないと、すごく汚れます。 その理由は食事、排泄を1つの水槽で行っているためです。 また、水槽の水を飲むので、汚いと飲むことができずに脱水状態に陥ってしまうこともあります。 この水交換も毎日となると結構な負担となります。  

 

2.餌やりを1日1回

餌は1日1回上げます。 これはすごく楽しいです! 餌をもって近づけるだけで水槽から頭を出してクレクレするのが可愛らしい(笑) 餌はTetraのレプトミンを使っています。

餌の量は蓋に半分くらい上げています。  

 

3.薬浴を1日1時間(水カビ病の疑いのため)

現在、水カビ病の可能性があるため、1日1時間薬浴をしています。

水カビ病(みずカビびょう、ミズカビ病)は、ミズカビ科真菌のミズカビ属(Saprolegnia)、ワタカビ属(Achlya)、アファノマイセス属(Aphanomyces)などの感染を原因とする魚類感染症の総称。原因菌によってミズカビ病、ワタカビ病、アファノマイセス病と呼ばれる。サケ科魚類に発生するものはSaprolegnia、熱帯魚などの淡水魚に発生するものはAchlyaまたはAphanomycesであることが多い。 外傷やほかの寄生虫によって傷ついた場所に菌がついて発症し、外観に綿毛状の菌糸体を形成、炎症を発生させる。

水カビ病とはストレスやビタミン不足から免疫力が低下し、感染症にかかってしまうというものです。 私の家の亀は水に入れていると、白っぽくなっていました。 さらに外に出して、運動をさせているときに痒そうに顔を手や足で掻くしぐさが見られました。 このため、1日1時間薬浴をしています。 方法はまず水槽に亀の甲羅が浸るぐらいお湯(35度前後)を張ります。

次にこのお湯を貼った水槽にアグテンを3滴垂らします。

このアグテンは水カビ病の治療薬として、販売されています。 ホームセンターにも売られていますが、販売に許可が必要らしく、大きめのホームセンターにしかおいていないかもしれません。 このお湯の中で1時間泳がせます。 これで薬浴は終わりです。  

4.亀を室内で放し飼い、4時間

薬浴が終わったあとは運動させるため、室内で自由に歩かせ、運動をさせています。 薬浴した液剤を乾燥させる目的もあります。 亀は運動をさせないとストレスが溜まってしまいます。 そのため、この運動は必須です。 楽しそうに歩き回っています(笑) 延長ケーブルの電源のコンセントは感電の危険があるため、上に上げています。  

5.亀の日光浴5分間

最後に日光浴をさせます。 日光を浴びることで、体内でビタミンb3を作り出し、カルシウムを消化吸収しています。 また、日光には殺菌の効果もあるので、浴びることで病気なども防いでいます。 そのため、1日1回行うのは必須です。   これらの作業を毎日行うので、結構な時間がかかり、大変です。 でも可愛らしいので苦になりません。  

飼育方法の改善

現在は衣装ケースの中に水を張って、その中に浮島を入れ、飼育しています。 しかし、最近、その上の浮島に乗っている姿を見たことがないのです。(妻談) しかも、その浮島を食べだしたのです;;(妻談) ですので現在は浮島無しで、ただ水を張ったなかで飼育しています。 しかし、この環境はあまりいいとは言えません・・・。 亀は陸場で甲羅干しをし、紫外線を浴びることで、ビタミンb3を作り出し、健康を保っています。 ただ水を張った水槽だけではそれができないのです。 そのため、早期に水槽の改善を行いたいと思います。  

まとめ

亀はペットとして癒やされます! しかし、飼うのは大変です!(個人的に) でもその大変な分、可愛らしいのでとっても愛着が湧きます。 現在は水槽の中に陸地なしという、可哀想な環境になってしまっているので、早期に飼育環境の改善を行ってあげたいと思います。    

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