心をリフレッシュしたいと思ったらキャンプをしよう!

キャンプ

皆さんはキャンプをやったことがありますか?

小さい頃に学校で行ったことがある人は多いと思います。

しかし、おとなになると自分から行こうと思わないと、なかなかやる機会はないかもしれません。

準備が大変そう、行くのがめんどくさい・・・。

そんな思いもあるかもしれません。

でもそんなことはないです!

キャンプはこだわると揃えるものも多く大変ですが、必需品はそんなに多くありません。

ぜひ、日頃のストレスから開放されて、大自然で心をリフレッシュしましょう!

 

キャンプに必要なものは?

・テント

・シュラフ(寝袋)

・バーベキューコンロ

・炭

・椅子、テーブル

主にこれだけあれば、キャンプはできます!

1、テント

テントはキャンプをする上で必須です!

テントを選ぶ上で重要なことは大きさ組み立てやすさです。

何人でキャンプをするかによって、テントの大きさは変わってきます。

少人数でキャンプをするのに、大きいテントを選ぶと、予算もかかり組み立ても大変です。

逆に大人数で小さいテントを選ぶと、寝るスペースに困ります。

また、組み立てづらいと1回やってもうやらない・・・なんてことにもなります。

そのため、以上のことを重視して、テント選びをしましょう。

 

おすすめのテントはこちら

 

2~3人向け

こちらのテントは見出しにもある通り、すぐに設営することができます。

ポールを引っ張ると、すぐにテントが立ち上がります。

初心者の方にもおすすめのテントになっています。

また、価格もアマゾンで約7,000円とお手頃価格です。

 

4~5人向け

 

こちらはコールマンのBCクロスドーム270です。

私もこれを愛用しています。

これは4~5人用となっており、室内がとても広いです。

また、組み立ても最初は説明書を読みながら、行わなくてはわからなかったですが、今は15分ぐらいで組み立てることができます。

キャンプメーカーとしては有名なコールマンのテントなので安心感があります。

4人~の人にはおすすめなテントとなっています。

現在アマゾンで約16,000円で販売されています。

 

2.シュラフ(寝袋)

シュラフにもいろいろ種類があります。

キャンプ場はたいてい、森などにあるので、夏といえども寒くなります。

そこで夏用のシュラフを選んでしまうと、寒くて寝られない、なんとことにもなりかねません。

それらを考慮した上で選ぶ必要があります。

4~6月、9~10月のおすすめ

 

こちらは登山にも使えるシュラフです。

使用快適温度は0度から5度とです。

4~6月のキャンプは夜はとても冷えるのでこれぐらいの保温性があるシュラフがおすすめです。

暑い場合は、チャックを開けて、フルオープンにもできるので、毛布としても使えます。

アマゾンでは約3,600円で購入できます。

 

7,8月のおすすめ

 

こちらのシュラフは快適使用温度が10度~ということで夏にキャンプをするのに適しています。

山の夜は冷えることを考慮に入れて、この温度ぐらいのシュラフがおすすめです。

アマゾンでは約2,200円で購入することができます。

 

3.バーベキューコンロ

バーベキューコンロと行っても様々な種類があります。

・背が高いもの

・焚き火もできるもの

一緒に行く人の年齢や焚き火をするかどうかによって選ぶものが変わってきます。

 

大人数のグループにおすすめのバーベキューコンロ

 

こちらは大人数のグループにおすすめです。

網が大きいので一度にたくさん焼くことができます。

また、網の下に引き出しがあり、炭の出し入れができるようになっているので、片付けも楽に行うことができます。

 

焚き火もできるバーベキューコンロ

 

こちらはユニフレームの焚き火台です。

名の通り、焚き火もできる、バーベキューコンロとなっています。

高さは約30センチと低いのが特徴です。

私も現在愛用しているのですが、購入前は高さが低いと使いづらいのではないのかとおもっていましたがそんなことはありませんでした。

椅子に座りながら、食べると前かがみの体勢になりますが、背の高いコンロより、使いやすいなと思いました。

また、小さい子供がいる家庭などはこちらのほうが食べやすいでしょう。

アマゾンの価格は約7,000円となっています。

 

 

炭はバーベキューをするのに必須です。

これがないと、火をおこせません。

全国のホームセンターに売っています。

 

椅子・テーブル

椅子とテーブルは絶対、必要!というわけではありません。

クーラーボックスを椅子代わりに利用したり、ダンボールをテーブルにすることで代用できます。

そのため、キャンプを始めたばかりで、これからずっとやるかどうかわからない、という人はまずはなしで行うというのも一つの手です。

また、ホームセンターなどでも安く手に入れることができるので、それらを揃えるのが最初はいいでしょう。

 

キャンプに最低限必要なものをまとめてみました。

これらがあれば、キャンプはできます。

しかし、こだわりだすと、止まらなくなるのがキャンプです(笑)

まずは気軽な気持ちで、日々の喧騒から離れ、自然の中でキャンプをしましょう!

 

 

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